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指導者講習会に行ってきました!

3月21日(金)〜23日(日)いろいろなスポーツに挑戦してきました!

 3月21日(金)〜23日(日)の3日間、舞洲で実施されました講習会に、スポーツセンター指導員、笠松・森本・角田の3名が参加しました。

日常ではなかなかできないスポーツを体験することができる、貴重な3日間となりました。

 

講師と写真撮影

この写真は「車いすバスケット」です。

車いすバスケットの車いすは、タイヤがハの字型になっていて、カーブなんかも上手にできるとスイスイまわれるんです。最初は必要以上に力んでうまくカーブできず、Uターンのつもりが1回転(笑)

講師の根木慎志先生は車いすバスケットの選手です。ジグザグに相手をかわしながらのドリブル、ドリブルからのシュート、圧巻でした!

座ったままのシュートってすごく難しいんです。実際に体験してわかりました。


基礎練習のあとゲームスタート!


ゲーム終了間際、笠松のミラクルシュート!(笑)

 2日目には「フライングディスク」「ふうせんバレーボール」「アーチェリー」を体験しました。

フライングディスクはフリスビーみたいな感じ。5m〜7m先にある的(リング)をめがけて投げるスポーツです。ディスクを渡す人にもルールがあります。また審判はフープの後ろに立っているのですが、上手にディスクがフープをくぐったときは、審判も声を出して「ナイススロー!」と盛り上げていいスポーツなんです。

講習受講生同士、「ナイススロー!」や「おしい!頑張れ!」と声を掛け合いながら、楽しく体験することができました。

 

ふうせんバレーは昨年、スポーツセンターでもイベントを実施しました。直径40cmの風船に鈴を入れて行うバレーボールです。通常のバレーボールと違い、相手コートに返す時は、コート内の全員が風船に触れてからがルールの一つ。試合に出たけど一度も風船に触れなかったなんてことはない、チームワーク・思いやりが必要なスポーツです。


ディスクを投げる練習・風船バレー


アーチェリーの道具と的

 アーチェリーは意外と重い!写真はちょっとカッコよく見えますが、実は構えると腕がプルプル…矢を引くと引いた手もプルプル…(笑)。的を狙って矢を打つのはかなり難しかったです。

集中力が鍛えられそうな素敵なスポーツでした。

 

 

今回の研修では上記のような実技体験とその他、さまざまな講義が実施され、自身の経験を重ねながら実りある3日間を過ごすことができました。

いろいろな講義、実技を通して感じたことは、やはり“スポーツっていいなぁ”ということ。

年齢や性別、体力、その他それぞれのもつ技能など、その違いに関わらず、お互いに思いやりをもち“ともに楽しむこと”ができるといいですね〜♪